2018年1月14日日曜日

2017ピアノ発表会♪

先月12月17日(日曜日)広島流川教会礼拝堂にて、2017ピアノ発表会を開催しました。

教室の生徒16名、第二部の連弾やソロでのご家族のご出演含めると24名の出演となりました。

7月に開催した弾き合い会では、「日常的な雰囲気の会」という主旨で
「いつもより少し頑張れば弾ける曲」を選曲しましたが、
今回は発表j会なので、「少し、あるいは思い切って背伸びをした曲」をそれぞれ選んで、
皆本当によくがんばってくれました(^^)

年中さんから年長さんまでは、
こどものマーチ、インディアンのおどり、ガラスのくつ、優美なワルツ、パリの休日など、
小学生は、
メヌエット(バッハ)、土人のおどり(中田喜直)、トルコ行進曲(ベートーベン)、エリーゼのために、波のアラベスク、雨の日のふんすいなどなど、
中2の生徒は合唱曲の「地球の鼓動」をすばらしく弾き歌いしてくれました(^^)

「大丈夫かな~…しんどすぎないかな~」と若干の不安を抱えつつの選曲でしたが、
思い切って背伸びをした曲に取り組むことで得られるものは計り知れないものがあると思います。

とりもなおさず弾く実力がつくこと、
一生懸命取り組んで高い目標に達成することで自信と喜びを得られること、
音楽性豊かな珠玉の一曲にとことん取り組むことで音楽表現の真髄に近づけること、
一生の宝物となるレパートリーを得られること、
などなど、ぜひ生徒たちにそれらをつかんで欲しい、
発表会という舞台で弾くというモチベーションがある今がチャンス、と思い、
「えいっ」という思いで曲を渡しました(^_^;)

目標が高かったぶん、平坦な道というわけにいかず、
悲喜こもごもの道程を経た生徒もたくさんでしたが、
皆、本当に本当によ~く、よ~く頑張ってくれました!!!(^^)

自分を表現する舞台が待っていること、
気に入った珠玉の曲を選んでいることが生徒の原動力となり、
そしてなんといっても練習に際しての保護者の方のご協力
(練習に付き添ってくださり、レッスン時のポイントを記録してくださったり、励ましてくださったり)が大きな力となって皆本当によく練習して
当日はとても素晴らしい演奏でした!(^^)!

この生徒にはこんな曲が弾けるようになって欲しい、あんな曲も弾いて欲しいという夢をそれぞれの生徒に思い描きながらいつもレッスンをしているのですが、
当日はその夢をみんながそれぞれ順番に叶えてくれてしみじみ幸せを感じました(^^)

一番うれしいのは生徒自身の演奏し終えた時の嬉しそうな表情を見れた時ですね(^^)
中には、もっと上手く弾けるはずだった(^_^;)という気持ちを抱いた生徒もあると思いますが、いえいえ本番は時の運、努力して磨いた音楽は十分伝わっていましたよ。
生徒自身が達成の喜びを感じてくれること、
演奏の喜び、表現の喜びを感じてくれることが
私の何よりの願いです。

演奏に際しての生徒のコメントに「透明感のある音で雨の日のふんすいを表現したい」などという言葉をみつけて冥利につきる思いになります(^^)

講師としてはまだまだ今後に役立てるべき反省点もありますが、よい生徒よい保護者の方に恵まれたことに心から感謝し、音楽み一緒に取り組めることの幸せを心から感じた幸せな一日でした。

追伸
広島流川教会礼拝堂、明るくてとてもすてきな会場でした(^^)
設置のピアノもベヒシュタインの暖かい素晴らしいピアノでした!






 
 
 
 

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